JFA Skydog Frisbee Soft-190
SKYDOG model-190
\840
直径:190mm 重量:約66g(誤差+-1g前後)
表示重量はAbout my dogsの独自の計量によるものです。
<フリスビーファーストバックのインプレッション>
(これは、あくまで個人が自宅のイヌと練習した結果、感じた印象ですので、ご参考に留めて下さい。)
2011年JFA日本フリスビードッグ協会が、
新たな小型犬用の公式ディスクをリリースしました。
早速投げてみたところ、非常によく飛びます。
グリップした感触がしっとりしていて、細身のリムも丁度良いバランスに仕上がっています。
やや斜めにしたフラット気味の投げかたでも、充分に距離を出せ、
直線的な安定した軌道で、ゆっくりホバリングしながら落ちて行きます。
断面は中央のトップ部分の面積が広く、かなり扁平な形体を採用しています。
素材は公表されていませんが、しなやかで割れ難い安全なポリエチレン系と思われます。
程よい硬さをキープしていますから、グリップ時に妙に歪んだりもしません。
この程度の硬さなら、幼犬の訓練にも気兼ねなく使えそうです。
ただし、歯が入り易い分だけ、受け渡し時の引っ張り合いはしないようにしましょう。
幼犬の場合は、出来れば自発的に放すよう訓練して欲しいと思います。
幼犬の時こそ時間をかけて、スムーズな受け渡しを訓練してください。
サイドスローやトリック系の投げ方にも良く反応し、飛行も安定していますから、
小型犬のフリーに使ってみても、良い結果が出るのではないでしょうか。
柔らかい素材なので簡単に穴があき、リムも切れやすくなっています。
キズだらけ砂だらけのままのディスクは、そのまま使えば愛犬の歯が減ります。
練習中はディスクについた涎と砂を、タオルで拭き取ってから投げましょう。
従来の小型犬用のMディスクも、引き続き販売されていきますから、
リムの太さやディスクの硬さで、2種類の中から選べるようになった訳です。
愛犬の噛みの強さや投げ手の好みでお選び下さい。
従来のMディスクはこちらから
(なお当店では特別にJFA会員価格での販売を許されています。)




